国産岩手 安心・安全・本格製法の

手づくり甘酒・麹

日本人の健康の源とも言われる「麹(こうじ)」
岩手県江刺で手作りされた生麹をお届けししています

飲む点滴、飲む美容液

純米甘酒

甘酒は、良質の岩手えさし産のもち米だけで仕込む本格製法の「純米甘酒」。

酒粕を使用する簡易製法の甘酒とは異なり、アルコール分は含まず、砂糖や食塩、着色料・保存料などの添加物も一切不使用です。自然のやさしい甘味、さらりとしたあと味で、砂糖やみりんに代わる調味料として活用することができます。

甘酒は「飲む点滴」や「飲む美容液」と呼ばれるほどで、栄養価も高く、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸などのビタミンB群やオリゴ糖、システインやアルギニンなどの必須アミノ酸、ブドウ糖も豊富です。

弊社の販売している麹は明治中期頃に高橋善之助によって建てられた赤レンガの室(むろ)で製造しています。生こうじの持つ発酵パワーは甘酒になっても健在で、たんぱく質やでんぷんを分解する酵素の働きによって、食材をやわらかくできます。料理にひとさじ加えるだけでうまみや甘みをぐっと引き出します。腸内環境を整えたり、ダイエットや美肌に役立ったり、すぐれた効能が期待されています。

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お酒ではない甘酒

玄米甘酒

玄米甘酒は、お酒ではありません。玄米と米麹のみで作られているので、アルコールは含まれておらず、お酒に弱い人も子どもさんでも安心して飲めます。

家族の健康維持にも使用できることが特徴です。

麹が発酵する過程で作られる栄養成分は、ビタミンB1やB2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど各種ビタミン。また、タンパク質分解酵素の働きによりアミノ酸が作り出され、食事から摂る必要のある9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいます。

玄米甘酒の効能
美肌作用

玄米甘酒の原料である麹には、コウジ酸という成分が含まれています。この成分はシミやくすみの原因となる「メラニン」を作り出すメラノサイトに作用して、メラニンの生成をおさえる効果が期待できます。コウジ酸は美白成分として化粧品にも配合されております。

胃腸の働きを活性化

たんぱく質や脂質の代謝を促すビタミンB群が豊富なため、エネルギーを作り出すことに役立ちます。効率よく栄養素を分解し、消化・吸収をサポートしてくれます。

整腸作用

玄米甘酒に含まれるオリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサになり、腸内環境を整えます。腸内の健康は、アレルギーや肥満などさまざまな症状と関連しており、健康と美容維持の大切な基礎づくりに寄与します。

玄米甘酒のおすすめレシピ

玄米甘酒は植物由来の天然の甘みを持っており、パンやスイーツの材料にも使用されます。

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無農薬の雑穀をブレンド

雑穀甘酒

弊社の無農薬雑穀と岩手軽米町のはと麦(挽割)、大麦(丸)、発芽黒玄米、乾燥トウモロコシ(挽割)等を12種類バランスよくブレンドした、十二穀米と岩手県産米の米麹で仕込んだ甘酒です。

倍(お好みで)に薄めてホットでもアイスでもお召し上がり頂けます。


※ 原材料名/米麹、白米、いなきび、うるちあわ、うるちひえ、はと麦(挽割)、大麦(丸)、発芽黒玄米、発芽赤玄米、乾燥トウモロコシ(挽割)、もちあわ、アマランサス、半もちひえ、たかきび

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生麹と乾燥麹の違い
麹には、「麹」と「乾燥麹」の2種類があります。
当社で販売しているのは生麹です。それぞれの特徴を表にしてみました。
生麹乾燥麹
特徴麹の力価(りきか→デンプンを糖などに換える力)が強い
水に戻すことなく、そのままみそ作りなどに使用できる
常温で何ヶ月も保存が可能
メリット水に戻すことなく、そのまま使用できる常温で何ヶ月も保存が可能
デメリット常温保存出来ず、10度以下の保存が必須仕込みの際に水で戻す必要がある
生麹に比べると麹の力価が下がる
特徴
【生麩】
麹の力価(りきか→デンプンを糖などに換える力)が強い
水に戻すことなく、そのままみそ作りなどに使用できる
【乾燥麩】
常温で何ヶ月も保存が可能
メリット
【生麩】
水に戻すことなく、そのまま使用できる
【乾燥麩】
常温で何ヶ月も保存が可能
デメリット
【生麩】
常温保存出来ず、10度以下の保存が必須
【乾燥麩】
仕込みの際に水で戻す必要がある
生麹に比べると麹の力価が下がる

汎用性の高さが魅力

塩麹

つけダレとしてお使いになられたり、かけダレや漬け置きなど塩の代わりとしても使用出来ます。

非常に汎用性が高くいろんな用途に使えるのが塩麹の特徴です。

塩麹の水分はおよそ50%ほどあります

また麹の粒が溶けるとさらに水気があるような形になります。塩麹は塩の代わりにつかって汎用性がある商品です。

味噌、醤油、漬け物、日本酒、焼酎‥。これらはすべて麹が使われています。日本人の食生活は毎日どこかで麹とつながっています。

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生麹のたっぷり入った

こうじみそ

麹屋の生麹がたっぷり入っています。

岩手県産の「大豆」と岩手県産えさしの「米」そして瀬戸内海産「瀬戸のあら塩」が最高の味を造りだします。

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甘酒の基礎知識 「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の違い

甘酒は、米麹を原料とするタイプと酒粕を原料とする2種類があります。米麹甘酒は、米に麹菌を繁殖させてできる米麹からできたもの。それに対し酒粕甘酒は、日本酒を作ったときにできる酒粕に水と砂糖を加えたもの。強い甘みとアルコールの香りが特徴です。
甘酒でダイエットしたい場合は「朝」飲むことをおすすめします。
甘酒を飲んでダイエットを望んでいる人は朝に飲むことがおすすめです。一日の中で朝に代謝がアップすることでカロリーを消費しやすくなります。甘いものが欲しくなった時や小腹が空いたときの間食としても問題ありません。米麹甘酒には100種類以上もの酵素が含まれており、たんぱく質をアミノ酸に、糖質(でんぷん)をブドウ糖に…など、食べ物の消化・吸収を助けると同時に代謝を高め、エネルギーを消費しやすい体にしてくれます。
また、午前中は体が排泄モードになっているため、便通をスムーズにしたい人も朝に飲むのが適しています。麹に含まれる食物繊維、乳酸菌、腸の善玉菌を増やすオリゴ糖やペプチドなどを摂取することで腸内環境がよくなり、便秘が解消されやすくなります。
ただし、飲み過ぎには注意です。小さめのコップ1杯程度で約100kcal。砂糖が入っていないとはいえ、一日に何杯も飲んでいるとエネルギーオーバーになってしまうので、適量を心がけることが望ましいです。
甘酒と「血糖値」の関係
甘酒は、米こうじに水分を入れて発酵させたものです。
その原材料は「こめ」と「こうじ」です。甘い原因は「ブドウ糖」です。
何故なら、こうじの酵素がお米のデンプンを分解してブドウ糖になるからです。
甘酒と「血糖値」の関係
甘酒は、米こうじに水分を入れて発酵させたものです。
その原材料は「こめ」と「こうじ」です。甘い原因は「ブドウ糖」です。
何故なら、こうじの酵素がお米のデンプンを分解してブドウ糖になるからです。
「ブドウ糖」の役目とは
ブドウ糖とは、「グルコース」とも言われるもので、吸収されるとそのまますぐに体のエネルギーとなります、甘酒には、お米にはない糖の代謝に必要なビタミンB群も含まれているため、すぐにエネルギーが必要な人にはオススメできる飲み物です。
しかし、ブドウ糖が腸で吸収されると、血糖値は上がります。
ブドウ糖は分解や、作り替えたりする必要のない糖ですから、飲んですぐに血糖値が上がります。
糖尿病の方には、甘酒は不向きです。なぜならば、血糖値が上がることで、さらに血液がドロドロの状態になるからです。
糖尿病の治療については、今でも「カロリー重視」の治療方針の病院もありますが、「糖質制限」は最近では広い範囲で行きわたってきています。
お肉や油は、カロリーが高くても血糖値を上げる事はありません。

糖質さえとらなければ、血糖値が上がる事ではないのです。また、糖質の中でも「ブドウ糖」をそのままとる事は、急激に血糖値を上げる事になります。
量や時期などご本人の健康状態に合わせて、病院のかかりつけの先生とお話しされることが望ましいです。東洋医学では、お酢を使った料理を食べたあとに甘酒を飲んだり、ニンニク、ショウガ、シナモンを使った飲み物やお料理に甘酒を使うと血糖値を上げにくいと言われています。
甘酒と「糖質制限」の関係
糖質は主にエネルギー源として利用される栄養素です。
食後、血糖値が上昇すると、「インスリン」というホルモンが膵臓から分泌されます。インスリンは、エネルギー源として使いきれなかった余った糖を脂肪に変えて蓄える働きがあります。糖質の摂取量を減らすことでこのインスリンの分泌量を抑えることができ、脂肪の蓄積が抑制されます。一日のトータルの糖質量がコントロールできていれば良しというわけではありません。いくら糖質の量を減らしても、糖質のみ食べていれば食後血糖値は上昇します。それを防ぐために、毎食必ず食物繊維を摂るように心がけましょう。
また食物繊維の野菜から食べ始め、主食を最後にすることで、同じ量を食べても血糖値の上昇抑制が期待できます。
糖質制限の本質は「血糖値を上げないこと」にあります。つまり血糖が上がらないよう食事に気を付けていくことが大切です。また食事の内容もですが、食べ方や食べる時間など、血糖が上がる要素を排除していくことも重要となってきます。
東洋医学から見た甘酒
東洋医学では、甘酒の主原料である麹は、古くから健康食として伝えられたもの。中国の古典『本草綱目』には「温にして毒なし。穀を消し、痢を止める」と記されていて、おなかを温め、消化を助け、下痢を防ぐ作用があるとされています。

麹についての基礎知識

Q.麹とはどんなもの?
A.麹菌は東洋の微生物の最高キングです。
麹菌は東洋にのみ存在する有用微生物です。 日本独特の気候風土により自然発生したこの微生物は、デンプンをブドウ糖に、タンパク質をアミノ酸に分解する性質が強く、効果的に脂肪を分解吸収するので、東洋微生物のキングとも呼ばれています。 麹そのものを食することはありませんが、古くから清酒、味噌、醤油、鰹節などの発酵製造に利用され、日本人の食生活には欠かすことのできない商品です。
Q.麹は食品ですか?
A.麹はうま味のモト、添加物不要の安全な食品をつくる原料。
麹はうま味のモト、添加物不要の安全な食品をつくるもとです。 麹菌を米、米ぬか、麦、大豆などに生やして培養したものを麹と呼びます。 麹そのものは食することはありませんが、麹は発酵する際、他の有用微生物との相乗効果で、甘味やうま味をバランスよく引き出します。 しかも、麹による発酵食品は保存料などの添加物なしでも貯蔵性が高く、保存食としても重宝されています。、熟成が進行して、おいしさが増すという特長もあります。味噌や焼酎などはまさにそうですね。
化学調味料や合成保存料などなかった時代、先人たちは麹をうま味のモトとして、また天然の保存原料として、日々の生活に取り入れてきました。 麹は何百年という長い歴史をへて受け継がれている数少ない確かで安全な食品を生み出す微生物です。こういった本物原料は、手間も時間もかかりますが、食生活の安全性が問われている今、改めてその有用性が注目されています。
Q.麹と酵母はちがうものですか?
A.どちらもカラダに良いことをする有用微生物です。
麹も酵母も同じ有用微生物の仲間で、発酵作用品ですが、全く種類の違うものです。麹は米、麦、芋、大豆などの発酵を助け、味噌、醤油、焼酎づくりには欠かせません。醗酵の決め手は麹といっても過言ではないでしょう。
しかし、麹だけではアルコールはできません。そこで必要になるのが酵母です。酵母は「酵母菌」と呼ばれ、液中の酸素のないところで発酵し、糖分からアルコールを生成します。どちらも、人間のカラダに良いことをする微生物の仲間です。
Q.麹はどんな働きをするの?
A.麹には酵素がたくさん含まれているため不足がちな酵素を捕います。
麹には、でんぷん質を消化して糖分に分解するアミラーゼ、タンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼの3大消化酵素が豊富に含まれています。
酵素は体内の栄養素の分解、運搬、合成、排出を行う上で、とても大切な働きをしています。ビタミン、ミネラル、タンパク質など、必要な栄養がきちんと補給されていても、この栄養を分解して、必要なエネルギーに代えていくための酵素が不足していると、代謝機能がうまく働かず、高血圧、高脂肪、糖尿などの生活習慣病を呼び込んでしまうのです。
酵素はもともとは体内でつくられるタンパク質の一種ですが、現代人のバランスの偏った食生活では、圧倒的にこの酵素が不足していると考えられます。しかも、酵素は熱に壊れやすい上に、年齢とともに体内でつくられにくくなるため、補助食品などから、効率よく補給してあげることが、大切です。
Q.麹の簡単な健康法は。
A.朝1杯のおみそ汁が体内の代謝を促進して、解毒作用をアップしてくれます。
麹はアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ等の消化酵素を豊富に含み、代謝を促進して解毒作用を高めます。健康のため、毎日少しずつでも麹食品をとることをおすすめします。
例えば、朝に飲む1杯のみそ汁。カラダにしみ込んで、体内が洗われていくような経験をしたことがありませんか?
それは、麹が消化酵素を働かせ、体内に残っている毒素を排出してくれているからです。
麹は味噌、醤油、清酒、漬け物などに使われていますが、醤油などは大量にとれるものではありませんし、塩分過多も気になります。また、朝からアルコールというのも、ちょっといただけませんよね?
麹の健康効果を手軽に期待するのなら、毎朝1杯のみそ汁がおすすめです。おみそ汁は日本人が生み出した最初の健康法といえます。

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