キャノワーム販売

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CAN-O-WORMS

CAN-O-WORMS販売
1) 屋内用(自宅内、マンション、店舗用)CAN-O-WORMS
生ゴミの減量にとって環境汚染や地球温暖化という問題にも貢献します。ミミズコンポストの堆肥化をシステム化した画期的な商品が「キャノワーム」です。長年の研究の結果、オーストラリアで開発され、1993 年に初めて販売されて以来、現在もなお世界で最も普及し愛されています。

キャノワームを販売するにあたって

弊社は、2007年から都内8つの小学校にミミズコンポストを導入して参りました。小学校に設置しておりますコンボストは、土面に木製の板で大きな囲いをした底なしのコンポストで、1日あたり約10kgの生ごみを処理をすることが可能です。

子どもたちには「いろいろな虫がコンポストの中に入ってくるけれども、びっくりしないで。落ち葉、虫たち、そして土の中に住む目に見えない微生物たちと一緒にいることが、ミミズの自然な姿なのです。」と伝えております。

キャノワームの場合も同様に、コンポストの中で、様々な虫や微生物、バクテリアなどが共存することによって、シマミミズの住みやすい環境が形成され、投入した生ごみが分解されます。蓋のある容器の為、小学校に導入しているような大型の木製ミミズコンポストに比べて、コンポストの中の虫が目につきやすいかもしれません。シマミミズを助ける虫や意地悪をする虫も、狭い箱の中で共生しているため、どうしても大きな木製のコンポストに比べると、神経質になりがちです。

キャノワーム内の環境は、庫内に生きる大小さまざまな生物たち、気温や湿度、投入する生ごみによって、日々変化していきますが、お手入れを続けていただくことで、ミミズの好きな環境、コンポスト内の良好な状態というものを、肌で感じていただけるようになるかと存じます。

ミミズは生きものですから、電化製品の生ごみ処理機のように、生ごみを投入しスイッチを入れておけば、処理完了、というわけにはまいりません。前日に投入した生ごみが目立たなくなっていたり、ミミズが増えたり、減ったり、また、季節によってミミズの活動が活発になったりなど、キャノワームのお手入れを続けていただくうちに、小さな変化に気づかれる方も多いようです。

キャノワームをご利用いただいている方々からは
「ほんのちょっととだけですが、毎日、なにかしら発見があって面白いです。」
「堆肥作りに向かって、一緒に共同作業している気がして、なんだか嬉しい。」
など、嬉しいお言葉を頂戴いたしております。

弊社では、生ごみ処理という、各家庭単位の小さな取り組みを続けることにより、自然の生態系を身近に感じ、環境に優しい生き方をみなさんと一緒に共有・実感し続けていくことが出来れば幸いに存じます。

2) CAN-O-WORMS とは?



キャノワームはオーストラリアで約20年前に開発された、世界で最も普及している、ミミズを使って生ゴミを堆肥化するための機能的な商品です。

省エネ&エコ

電気を全く使用しません。ミミズが生ゴミを食べて分解してくれます。 本体は100%リサイクルプラスチックを使用しています。

経済的

購入後は維持費がかかりません。 園芸をされる方は無料で有機肥料が手に入り経済的!魚釣りのエサとしてもミミズをお使い頂けます。ミミズの数は半年で約2倍に増えます。

生ゴミの減量と環境問題の改善

野菜くずなど、特に水分を含んだ生ゴミは輸送、焼却には多大な労力と石油資源を消費しています。また、水分により焼却炉の温度を下げてダイオキシンが発生し易くなります。
ダイオキシンの発生を防ぐために焼却温度を維持するには大量のエネルギー資源が浪費され、環境汚染につながります。生ゴミは、堆肥としてリサイクルするのが最も望ましいことです。

生ゴミが有機肥料に

ミミズコンポストはニ次処理(発酵処理)不要の有機肥料になります。 化学肥料は土壌汚染にもつながりますので、ミミズコンポストの有機肥料は家庭栽培の野菜やどんな植物にも安心して使用でき、植物が元気になります。

機能的デザイン

長年の研究開発による機能的なデザインで、オーストラリアでグッドデザイン賞を受賞しました。世界で最も普及しているミミズコンポストシステム商品です。 毎日出る生ゴミを入れやすく、液体と固形、両方の肥料を取り出すことが可能です。 家族2〜4人に最適なサイズ。

庭が無くても設置可能

庭のないマンション生活の方でも、ベランダや屋内で使用可能。都会で生活する方にも取り組みやすい商品です。

家族で楽しく学べる

自然や生き物、資源のことを「生きた教材」として親子で学び、体感できます。家族で楽しく取り組めます。


3) CAN-O-WORMS の準備

1. バケツに約7リットルの水を入れ、Worm Farm Bedding Block(ココナッツ繊維ブロック)を中に入れ15 分程度ひたすと、水を吸収して膨れます。紙のパッケージも捨てずに一緒に入れてください。

2. 作業トレイ2の底にこの商品のパッケージの丸形段ボールを置きます。その上に、先ほどの水で十分膨れたココナッツ繊維を敷きます。


【 ミミズを入れる 】

ココナッツの繊維の準備が終わりましたら、次はミミズです。



1. 約 2000 匹のミミズ(約1kg)をココナッツ繊維の上に広げます。(ミミズは光を避けてココナッツ繊維の下へもぐります。) その上にワームブランケットを水で湿らせてからかぶせます。湿らせた新聞や紙(3枚程)でも代用可能です。

2. 最後に蓋をのせ、蓋は時計回りにまわして、ミゾにはめます。

【 注 意 】

・ ミミズには水分が必要です。この環境に慣れるまで、1 〜2日間置きます。その後、少しづつエサ(野菜くずなどの生ゴミ)を入れ、様子を見ます。細かくした新聞紙(モノクロページ)を入れても良いでしょう。

・ セットに付属のワームブランケットをかぶせると、表面のエサが食べやすくなります。ブランケット又は新聞紙が乾いてきたら、湿らせてください。

・ 作業トレイ1の中が一杯になるには3 〜6ヶ月かかります。

・ 午前の日光は当たっても良いですが、冬以外は午後は日陰で風通しの良い位置に設置します。

・ 冬に10度以下 の気温下では、日の当たる温かい場所に置くか、毛布や段ボールで囲ってあげましょう。


4) CAN-O-WORMS の使い方

【 はじめに 】

キャノワームを初めてご使用になられる場合、設置環境や生ゴミの種類や与え方など、各ご家庭により様々です。ご自分に合ったペースで、様子をみながら進めて行ってください。ミミズは生き物ですので思うように行かないこともあるかもしれません。ミミズもペットと同じように愛情を持って接してください。慣れるまでに時間はかかりますが、この素晴らしい取り組みをぜひ前向きに楽しんで頂く事を願っています。日本ではまだ愛用者は少ないですが、世界中の愛用者が数十万人います。

【エサになる生ゴミの種類】

与えて良いもの:基本的にキッチンから出る生ゴミを与えます。色んな種類のものを与える方が良い肥料が出来上がります。

・ 野菜やくだもの
・ お茶、ティーパック(天然素材)、コーヒー(入れた残り、紙フィルター)
・ 掃除機のごみ(ホコリ、毛)
・ 紙パック類(牛乳パックなど)、新聞紙、段ボール、トイレットペーパーの紙芯
・ 卵の殻
・ 米ぬか(発熱するので、薄くふりかけます)

※ご注意 多量の肉、魚、オレンジ(柑橘類)の皮、タマネギ(ネギ類)、ニンニク、乳化製品、味付けされた料理、油物などは避けてください。肉はウジ虫が湧きます。辛いもの、酸味の強いもの、落ち葉や枯れ枝など木質化したものや固い葉は苦手です。

薬を飲んでいる犬や牛の糞を与えると、ミミズは死んでしまいます。


【生ゴミの与え方】

ミミズは毎日自分の体重の半量のエサを食べます。1kgのミミズは1日に約500gを食べます。家族3〜4人の場合、1日平均約500〜600g程度の生ゴミを出すと言われています。

【注意点】

・ 必要以上に生ゴミを入れないでください。エサの量は深さ2cm 程度までにしましょう。生ゴミの臭い匂いがしていたら与え過ぎです。しばらく数日間ストップし、コンポストを混ぜて、中に空気を入れましょう。

・ 生ゴミは細かくみじん切りにした方が食べやすくなります。ワームブランケットをめくって生ゴミを入れ、ブランケットをかぶせます。ブランケットは湿っている状態が好ましいです。

・ 生ゴミは始めのうちは表面全面に置くより部分的に置くか、半面ずつ置き、減り具合を観察しながら様子を見て、前にいれた生ゴミが減ってから、次を足すようにしてください。

・ 生ゴミを入れる度に、細かい新聞紙やシュレッターにかけた紙を湿らせて一緒に入れてあげると食べやすくなります。

・ 約週1回、様子をみながら石灰などを入れて酸性に偏らないように調整してください。(卵の殻も良い)

参考「ミミズを太らせるメニュー」

・ 鶏のエサ 50%
・ 小麦粉 10%
・ スキムミルク 10%
・ 米ぬか 20%
・ 石灰 10%

上記の材料を混ぜて、週1回程度、表面にうすくふりかけます。
このメニューはミミズを早く太らせたい場合の、あくまでも参考です。
実践しなくても問題ございません。

【メンテナンス】

冬以外は約週1回、バケツ半分(約5 リットル)の水を上からかけてください。(蛇口を開けて、液体肥料を受けて、肥料としてご使用ください)最低、週1 度は液体肥料を取り出しましょう。液体が多く出る季節はなるべく頻繁に出した方がよいです。常に蛇口を開けても結構です。旅行などで長期不在にされる場合も、蛇口を開けてお出かけください。

【液体肥料の使い方】

液体肥料は約10倍に薄めて使用します。取り出したらその日のうちに直ぐに使用してください。液体肥料、固形のコンポスト肥料共に、野菜、花、観葉植物、木などどんな植物でもご使用ください。強く元気になります。花や実がなっている時に効果的です。

コンポストは、土に混ぜて使用もできます。およそPH7 になります。

野菜の場合、春が最も良い季節で、1 平米に約2〜5リットルのコンポストを畑にまきます。

夏は野菜を植える時に穴の中にコンポストを入れ込みます。

秋は冬に咲く花にコンポストを入れると良いです。

冬は春まで肥料を貯めておくか、冬野菜に使用します。

液肥トレイの写真液肥トレイについている蛇口の写真

【作業トレイが一杯になった場合】

トレイ内側の突起した印の3cmほど上あたりまでコンポストが一杯になれば、空いている作業トレイを上に乗せます。必ず、下の作業トレイ の底がコンポストに十分接触するように、押しながら乗せます。

ミミズは自然に上段へ登ってきます。(触れていなければ、ミミズが下から登って来られません)

上段の作業トレーが一杯になる頃には下段の作業トレーのミミズも上段に移り、下段にはコンポストが完成していますので、コンポスト取り出して肥料としてご使用ください。ミミズがまだ下段に残っている場合、ミミズは日光を避けますので、日光に当てながら上からコンポストを徐々に取り出せば、下にミミズが固まって残りますので、優しく上段に移してあげましょう。空なったトレーはまた上に重ね、同じように繰り返します。液体収集トレイはコンポスト取り出した際についでにお掃除してあげましょう。蛇口にミミズや泥状のコンポストが詰まることがあります。
作業トレイの写真
キャノワーム本体荷姿
キャノワーム本体と一緒に送付されるもの
購入時に入ってくるもの
・フタ
1

・作業トレイ
(底がザルの目状のもの)
2

・液肥収集トレイ
(底が山状にもりあがっているもの)
1
・蛇口コック・ねじ止めリング)
各1
・ワームブランケット
1
・脚
5
・ココナッツ繊維ブロック
1
・段ボール紙の丸い板
1
・解説書
1
キャノワーム本体を上から見た写真(足はまだつけてません)
キャノワーム設置例


キャノワーム設置例 屋外


キャノワーム屋内


キャノワームマンションベランダ設置

ワームブランケット設置キャノワーム1週間後中身

キャノワーム管理方法

夏の対策

夏は風通しを良くし、30度以上になると、毎日水をかけて冷やしてあげましょう。
エサは与えすぎないようにご注意ください。キャノワーム内が良い状態の場合は、森林の中と同じ香りがします。嫌な臭いがする場合は、無酸素バクテリアが発生していますので、コンポストに空気を入れるように混ぜると数日で改善されます。

虫の対策

キャノワームの中の酸性対アルカリのバランスが崩れると、虫は発生しやすくなります。
下記の用に対応してください
・生ゴミを入れすぎないようにします。
・石灰をまく。
・水分足りない場合、水をかけます。
・与えている生ゴミに魚など肉など入ってないかチェック

【シマミミズについて】

シマミミズは毎日自分の体重の半量のエサを食べ、約3ヶ月〜半年で倍の数に増えます。容器のサイズに応じて増えますので、増えすぎることはありません。 1000 匹でスタートした場合、1 年後に5,000〜10000 匹になります。

生まれて約3ヶ月で大人になります。気温10度〜30度が適温で、気温24度位が最も活動しやすくなります。

冬、10度以下になると活動が大変鈍くなりますので、毛布や段ボールで保温してあげましょう。冬はミミズ以外の小虫が増え、酸性になりやすいので、石灰を定期的に入れます。

夏は風通しを良くし、30度以上になると、毎日水をかけて冷やしてあげましょう。

エサは与えすぎないようにご注意ください。キャノワーム内が良い状態の場合は、森林の中と同じ香りがします。嫌な臭いがする場合は、無酸素バクテリアが発生していますので、コンポストに空気を入れるように混ぜると数日で改善されます。

キャノワーム本体と、別に届くシマミミズの荷姿

ミミズの荷姿

ダンボールに梱包した様子袋の中身

キャノワームと別に送付されるシマミミズはどんな形で送付されますか

シマミミズ500g(1,250匹)の場合は、袋の中身(シマミミズと一緒に土のう袋に入れた湿らせたミミズふん(微生物がたくさん付着した状態)+ヤシ繊維6〜8リットル(微生物がたくさん付着した状態)にミミズをもぐらせ、裂いた新聞紙を敷いたダンボールにお入れして発送します。)

500gのシマミミズの配送方法その他

重量は採取時点で550g〜560g(10%くらいUP)を微生物の付着した土に入れミミズを環境に慣らします。 土は飼育に最適な水分含有量(75%)にしてしまいますと、配送途中の水漏れの心配があり、また水分の為ミミズが酸素不足になりにくくするため約50%の水分含有量(やや乾き気味)にてお届けできますようにしています。 四、配送は最も早くお届けできる業者と思われるクロネコ便を使い、ミミズにストレスをできるだけ少なくする配慮をしています。

ミミズ飼育上最も大事なことは温度と酸素と水分量とそして餌です。そしてストレス(振動と光を最も嫌います)を出来るだけかけないことが健康なミミズを育てる努力をさせて頂いております。
5) シマミミズについて
シマミミズの基礎知識(PDF)

キャノワームを使用しているお客様からの質問

1)ミミズが液体肥料トレイの方に行ってしまう。

ミミズは酸素のないところには住めませんが、じめじめしたところは大好きです。通常のキャノワームの中の湿度は60%〜70%ですが、自然環境の中のミミズは湿度80%ぐらいのところで好んで生息します。だからキャノワームの中では、少し乾燥気味と感じると思われます、「キャノワーム」をはじめてからしばらくは、何匹ものミミズが液肥トレイに行きますが、おなかがすくと上に向かって食べ物を探しに行くので問題はありません。気になるようでしたら、時々液体肥料トレイをチエックして、泳いでいるミミズを救済してあげてください。

2)ミミズが上に上がってこない。

キャノワームでは、作業トレイの内側に線があり、中身(ミミズ、生ごみ、ミミズの糞)が線の2〜3cm上に達したら、上に次の作業トレイをのせます。下の作業トレイの中身が上の作業トレイのザルの目の底にあたっているので、上の作業トレイに新たに生ごみを入れると、ミミズは食べ物を求めて上に上がってくる仕掛けになっています。下の段にまだ十分に生ごみがある場合は、あまり上に上がってきません。1週間程度生ごみを入れるのをやめたあと、新しい作業トレイを追加するとお腹をすかせたミミズがすぐに上に上がってきます。1週間生ごみを入れるのをやめても、その間に全部生ごみが処理されてミミズの糞に変わってしまう わけではありません。見た目が真っ黒でも、ミミズにとってはまだまだ食べられるものがあります。のんびりやさんのミミズはすぐに上の段に引っ越さず、しばらくは下の段の生ごみを食べ続けます。生ごみを食べて糞をすると、その結果容積がが減り、上の段と下の段に空間が出来ますが、内壁をつたえば上にあがれます。下の段のミミズが気になるようでしたら、匹ずつ上の段に移してあげてください。上の段を載せたら、下の段には生ごみを入れないことが基本です。

3)雨が降ったら、ミミズがキャノワームの蓋の裏に集まってきた。

ミミズは気圧が低くなり、土壌中水分の酸素含有率が低くなると、土の上に出てくる習性があります。雨上がりの日などアスファルトの上でミミズが死んでいるのはその理由によるものです。でもキャノワームの外にまでは出てきませんので心配いりません。蓋の裏にまでやってきたミミズは、やがて、自分でキャノワームの中に戻っていきます。

4)ミズアブが発生した

ミズアブの塊を外に出します、そのあと ミズアブの幼虫駆除と石灰や竹炭を入れます(竹炭は弊社で販売しています)。ミミズはキャノワームの液肥トレイの方に移動していますので、環境が安定してきますとあがってきます。

5)暑さ対策を教えてください。

キャノワーム作業トレイの中に、新聞紙を2枚ずつ棒状に丸め水で湿らせた後、箱の四隅に入れておくと、気化熱のため、キャノワームの中が外気より涼しくなります。通常シマミミズは、容器の中央に集まりますがその周囲にシマミミズが行くことで、暑さからまぬがれます。

6)12月頃からミミズ箱の中に、細くて白い繊維状のもの(1〜2 cm) が大量に発生しています。

シマミミズの子供は小さくてもよく見ると少しピンクがかっています。ヒメミミズは全身真っ白です。ですから、それはヒメミミズと思われます。シマミミズに何の影響もありません。春になると、ヒメミミズもいなくなります。キャノワームの中が湿気ているとヒメミミズが繁殖します。新聞紙を水に濡ら さず、丸めて箱の四隅に少し掘って埋めてくださ い。 効果があると思います。

7)時々ムカデが侵入します。害はないですか?

キャノワームの中にいるムカデを見たら絶対に駆除しなければなりません。ムカデはシマミミズを食べます。

8)キャノワーム容器の中を見る限り、シマミミズが生ごみを食べてくれているのか分かりません。

キャノワーム作業トレイの中の表面に濡れた新聞紙をかけてい下さい。シマミミズは新聞紙も食べるので、破れているかどうかで確認できます。また、生ごみは表面にまくのではなく、穴を掘り入れてください。そうすると、シマミミズが生ごみの近くに寄って食べているのが確認できます。

9)シマミミズは増えたようですが、その割に、生ごみの消費量が多くなったとはおもえません。

シマミミズには歯がありません。バクテリアが生ごみを分解し、分解されたものをシマミミズが食べます。冬はバクテリアの活動が鈍るため、生ごみが処理される量は大変少なくなります。

10)シマミミズが生ごみを食べてくれません。

夏が異常に暑いと、シマミミズが減ることがあります。また、たい肥(ミミズの糞) がかなり溜まっているのかもしれません。あまりにたい肥が多いと空気の流通が悪くなり、シマミミズが減少することがあります。少したい肥を取って、中身を少しかき混ぜてください。これでキャノワームの状態 が安定すると思い ます。

11)投入した生ごみがなくなっていません。どのくらいに切ってどの程度投入すればいいですか?

    シマミミズはバクテリアが分解した生ごみを食べます。キャベツ、白菜、とうもろこしの芯、大根等は分解が遅いため、なかなか消化しません。少し生ごみの投入量を減らしてみてください。生ごみの大きさは、分解しにくいものについては1〜2cm くらいに切って、スイカ、メロン等分解 しやすいものはそのまま入れてもかまいません。

12)日によって、シマミミズが上にたくさん出ているときと、中に潜っているときがあります。問題はないですか?

   シマミミズは通常、表面から20cm くらいまでの範囲にいます。ふたの裏にいる場合は、シマミミズ箱の中の環境が悪いから上がってくるのですが、潜る場合はあまり問題ありません。雨が近づくと、気圧の変化のせいかよく蓋にはい上がっている様です。

13)シマミミズの動きが活発になってきましたが、生ごみを食べている様子がありません。

シマミミズの動きが活発なら生ごみを食べています。分解の遅い生ごみをたくさん入れたので、生ごみが減らないと思われます。



キャノワームを購入されたお客様の声

神奈川県横浜市 K様

ミミ糞と液肥を取り出しやすい構造です。取り出したミミ糞は純度が高く、みみずがあまり混じっていませんので、そのまま肥料として使えるのが便利です。

東京都足立区 N様

二段目に入れたミミズがもう一番上の生ゴミゾーンまで来ていて、活動が活発なのでおどろきました。

神奈川県鎌倉市 T様


生ゴミだけを捨てるのにも指定袋を購入しなければならなくなったので、 ミミズコンポストで処理出来たらいいなと思って、キャノワームを購入しました。 マンションでベランダに置いているのですが、音がないのと匂いがないので、近所迷惑にもならなくて快適です。

千葉県千葉市 W様

ベランダ菜園をしています 土をよくするために、みみずが欲しいと思って、シマミミズだけを購入しようと思っていたら、キャノワームは助成金もつくということで、思わず キャノワームとシマミミズをセットで購入しました。シマミミズは、厩肥や野菜クズで良く繁殖し、性質も強いようです。液肥がすごく良くて、お野菜が前より甘くなった気がします。キャノワームの液肥のおかげかなと考えています。

神奈川県鎌倉市 H様

以前よりミミズコンポストに関心がありました。この度ミミズのみを購入したかったのですが、ネットで、ここにたどり着きました。到着したミミズは袋に入っており、更に箱の空間には新聞紙も詰められて、大切に梱包されていました。また助成金申請予定のため、、注文時に助成金の申請手続きのための、役所対応と担当者との連絡までして頂き、助かりました。役所の仕事をしている会社だけあって、手続きと対応の早さは感心しております。ありがとうございました。

高知県高知市 S様

今回は注文の仕方を間違えたにもかかわらず、迅速、丁寧な対応をしてくださりありがとうございました。

東京都八王子市 I様

購入前の問い合わせに、いろいろとアドバイスをして頂き、注文は2か月後になりましたが、はじめの電話をしてすぐに資料その他送付して頂き、親切な会社で信頼できるなあと思って購入しました。

東京都大田区 K様

商品無事に到着いたしました。迅速で気持ちの良い対応をして頂きましてどうもありがとうございました。大切に使わせて頂きますので、またご縁がございましたら宜しくお願い申し上げます

平成21年度より『家庭用生ゴミ処理機等購入補助 制度』が始まっています。
平成21年度より 『家庭用生ゴミ処理機等購入補助 制度』 が始まっています。
そして平成23年度4月より新たにキャノワーム(ミミズコンポスト容器)とシマミミズにも補助金がでるようになりました。

当社で販売しております キャノワーム(ミミズコンポスト)と当社のシマミミズ(500g以上)をセットで購入すると補助金が出る自治体が増えてきました。
現在 全国1,772市町村のうちキャノワーム(ミミズコンポスト)が生ごみ処理機助成金の対象になっている市町村は、以下に掲げる581か所です。

2015年4月キャノワーム県別助成金対象市町村数(PDF)

現在助成金の対象になるかどうか、検討中の市町村も17か所ございます。
みなさんのお住まいの市町村役場、「生ごみ処理機助成金担当課」への助成金取得の働きかけ及び購入実績等により、助成金額が増えたり、新たに助成金対象の市町村になることが十分考えられます。
県別の市町村の詳細につきましては、弊社にメールその他でご連絡を頂ければお伝えさせて頂きます。 (不明な場合は当社が確認をさせて頂きますので、info@nokei.co.jpまでメール、またはFAX0466-53-8756で コンポストとシマミミズが助成金の対象になるかどうか確認願いますと明記願います。確認後メールにて対象になるかどうかの結果報告をさせて頂きます)

助成金対象になる場合は、申込み記入欄の 領収書を発行願いますの欄にチエックを入れてください。記入欄チエック及び入金確認後当社からミミズコンポスト及びシマミミズ購入代金の領収書を発行いたします。



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FAXでのお問合せはこちらの用紙を印刷してお使い下さい
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家庭菜園用堆肥(ミミズ ふん粒) 1ケース15kg(15kg(25リットル)/袋×1袋)段ボール箱入り

袋  購入
※家庭菜園用堆肥の詳細はこちら
シマミミズ g購入 (500g 4,300円 消費税8%込)
※シマミミズの詳細はこちら
孟宗竹炭粒 kg購入 (2kg 2,400円 消費税8%込 送料別)
※孟宗竹炭粒の詳細はこちら
竹酢液 L購入 (2L 4,000円 消費税8%込 送料別)
※竹酢液の詳細はこちら
ミミズコンポスト販売
<屋外用>
個 段ボール箱入り (6,200円 消費税8%込)
※ミミズコンポストの詳細はこちら
キャノワーム販売 個 (CAN-O−WORMS)
(29,916円 (本体価格25,500円+送料2,200円+消費税8% 2,216円))
<内容>
キャノワーム本体
サイズ 幅約56cm(本体の直径は約51cm)  
     奥行き約56cm  高さ約67cm(本体約37cm、脚部約30cm)
コンポスト用シマミミズ 500g 約1,250匹
ワームブランケット 1枚
ココナッツ繊維ブロック 1コ
説明書(日本語版、英語版)

送料 一律 2,200円 (沖縄及び離島を除く(要相談) )
その他 ご注文を頂いて一週間後出荷を予定しています。

※CAN-O-WORMSの詳細はこちら
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